不動産担保ローンのリスクとは?

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「モンゴルの法律には現在、抵当権や不動産担保ローンに関する規定がな. いが、これらを整備し不動産流通市場の開拓を図ることは関係者にとって. 有益である。 ... 年金・預金・給与を担保とした貸付の 2 種類のみで、建設・住宅関連の融. 資は再開されていない。 ...
http://www.mn.emb-japan.go.jp/news/economy%20nov08.pdf

不動産担保ローンについて教えてください現在無職なのですが、「自営をするという事にしたら銀行が融資してくれる可能性があります」と言われました(ノンバンク系です)持ち家は築一年、ローン等なしです1 他社ではほとんど断られているので何かあやしいと思っているのですが、どうでしょうか?
2 契約をしてから融資金が振り込まれるのは次の日という事なんですが、これは一般的なんでしょうか?
3 契約書のコピーを事前に欲しいと言ったら断られました 「契約時に司法書士や弁護士は同席して構わない」との事なんですが、事前にチェックできないのはおかしいでしょうか?
よろしくお願いします
(1)通常の不動産担保ローンはまず物件の評価額から算定した融資可能額と、借主の返済能力の双方を審査します。
つまり無職だと返済能力がないということで物件の評価が十分でも断られることになります。
自営開業資金ということで担保設定し、銀行が融資する可能性はありますが、そもそも自営の申告が虚偽と判断されてしまうとのちのち滞納等の事実がなくても完済を求められることになると思われます。
また貸主がノンバンクであるならば、貸出金利も含めより注意が必要と思われます。
(担保ローンだが利率は通常の消費者金融と変わらないことがある) (2)金利の計算開始日によるので一概には言えませんが契約日に根抵当権を設定し、実際の貸付が翌日になるのは問題があるように思います。
(3)これも同じくですが、契約書が当日しか見れないと不当な条件での契約が行われる可能性もあります。
相手の都合でどうしても事前確認ができないというならば契約日には弁護士や司法書士の方に同席をお願いするのが無難です。